私は大体いつも、自分の家では10時就寝ですが、姑さんのところに泊まるときは1時間早く9時就寝、少しでも相手をするのを短くするための苦肉の策です。

 

だってねぇ・・・話が長くて長くて疲れるんですもの、前にも書きましたけど。

 

姑は優しいけど相手するのは疲れるの

 

昨日は一段とそれがパワーアップしていて、一度話し出すと20分から30分でそれが寝るまでの時間に3回繰り返しました。

 

こういうことが、あったああいうことがあった・・・義妹や旦那には言えない内緒話のようなものから、過去の姑さんの武勇伝やら何やら。

 

最近は、いつも世話している三女にあれで怒られたこれで怒られてたというのも結構、多くて(笑)。

 

今でこそ、そうやって娘に怒られてしょんぼりしている姑さんですが、子供四人を一人で育てたたくましいシングルマザーで,娘たちの気の強さは姑さんゆずり。

 

「お義母さん、○○○(義妹)を怖い怖いって言うけど、お義母さんの娘だものお義母さんに似たんだからしょうがないでしょ」(笑)。

 

それでも母親は長男が可愛いという理不尽

 

なんてしょっちゅう言います。

 

まあ、実際そうですよ、この母親にしてこの娘あり。

 

だから私なんてどちらかと言うと、そこまで気が強い訳ではなく大人しいと思われているし、話をよく聞いてくれて優しいと、気に入ってくれてるのだと思う。

 

それに可愛い可愛い長男の嫁だし(笑)。

 

だからこそ余計に、同居は嫌だとか、泊まるのが苦痛だとか思っている自分に、ちょっと罪悪感を覚えてしまっている。

 

にしても話が長いのはどうにかならないものかしら・・・。