一人暮らしをしている姑が認知症だと分かってから、変わりばんこでお泊りをしなければならないのだけど、今日は私の番になります。

今日も見てるだろうなぁ・・・憂鬱。

 

何が憂鬱って、前にも少し書きましたが、話し相手が本当に苦痛。

 

姑は優しいけど相手するのは疲れるの

 

それと姑は、韓国ドラマが大好きでそれは毎日毎日よく飽きもせずにテレビの前でかじりついて見ています。

 

それに付き合はなければならないのもかなり苦痛だったりします。

 

必ずと言っていいほど最近、姑は日本語の吹き替えに変える設定の仕方が、何回やっても何回やっても覚えられない。

 

もちろん、認知症になるまでは普通にやっていたことなんだけど、今は教えても教えてもやっぱり無理。

 

まあ本人も、自分でやらなきゃと頑張ってはいるけれど、しまいにはイライラしてしまって言葉使いが荒くなります(笑)。

 

そんなこんなでどうしようもなくなれば、あくまでも口で説明しながら一緒にやって、それでようやく落ち着いて見始めることができ一安心。

 

でも、韓国ドラマは本編が始まる前の予告を見て、これ面白そうだけどというのは大抵見ているのだか、それを覚えていないから始末が悪い。

 

買ったものやら録画したものやらのコレクションはいっぱいあるから、たいてい探せば家にあるのに、それを新たにレンタルするやら買うやらしようとする。

 

だから最近は、見たいと思うのがあったら、必ず紙に書いておくようになったので、それを私や、面倒を見ている三女が確かめることにしている。

 

そんなこんなで姑の家で過ごす一晩は本当に長い、しかも朝は旦那の弁当を作らなければいけないから、少し早めに起きて戻らなきゃならないし、本当に面倒。

 

ああ、そうこうしているうちにもう少しで時間だ、そろそろ行かなければ・・・憂鬱。