前回の続きです。

たかがお菓子一つで始まった義妹と姑の喧嘩は最終的には、私の感情が高ぶり、思い余って流した涙と、私が言ったある言葉で姑が大人しくなりました。

その言葉と言うのは・・・

 

前回の内容

姑の許せない一言に私が言った言葉とは

 

その言葉と言うのはこんな感じ(興奮して何となくしか覚えていない)・・・。

 

「○○○(義妹の名前)はいろいろ良くやってくれてるでしょ、そんなこと言わないで、私だって○○○(旦那の名前)に俺いないから、母さんのことよろしく頼むなって言われてるんだから、帰れって言われても帰れないし、お義母さんは私のことをどう思ってるかは知らないけど、実の親みたいに思っているんだよ、たかがお菓子のことで何でそんなに怒らなきゃいけないのひどいよ、もうやめようよ」涙涙・・・。

 

何で涙が出てきたのかは私自身もよく分かりませんが、ただ私の実の母親はなくなっていないし、全然親孝行できずに迷惑ばかりかけていて、後悔しかなかった。

 

だからこうやって、相手するのは疲れるんだけど、親は、大事にしなきゃという思いが少しはあるし、でも、あまりの姑の理不尽な物言いに、腹が立って気が高ぶってしまったのだと思う。

 

姑は優しいけど相手するのは疲れるの

 

ただでさえ涙腺が緩いのに、最近はさらにパワーアップしてるから余計にかなぁ、何でもないことでも油断すると涙が出てきます。

 

それはさておき、その後の姑は落ち着いて大人しくなって義妹も安心して、ちょっと後ろ髪を引かれていたようですが、私が大丈夫だからと言って帰しました。

 

まあその後は穏やかに二人で過ごしましたが、私はちょっと言ったことを後悔しましたね、だってこれでお義母さんに、余計に好かれてしまって(苦笑)。

 

だって私は、その息子の旦那にはすっかり愛想を尽かしているし・・・それに姑は嫌いじゃないけど、実は相手するのも疲れるから嫌だなんて、思ってるのも申し訳ない。

 

でも、取りあえず居心地を良くするには、嫌われるよりは好かれて大事にされているほうがいいに決まってる。

 

本音を隠して・・・

 

そうそう、私は猫かぶりでした。