自転車で通勤風速何mの予報だと辛い?目安を知って危険も回避

風速が強い時に自転車に乗る

通勤や買い物、ふだん自転車に乗る機会が多いと雨が降ってたり風がビュービュー吹いているときの風速なども気になりませんか?

私自身も自転車通勤しますので天気予報で風速も見ますが、どれくらいの風速だと乗るのに問題ないのか?いまいち目安が曖昧です。

ちょっと調べてみましたので、自転車に乗る機会が多い方は参考にしてみて下さいね。

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風速の目安を知って自転車を快適に乗ろう!

安全に快適に自転車に乗るための目安を以下のように分けてみました。

風速1~3m/s

自転車に乗っても特に問題のないレベルなので快適に乗れます。

風速4~5m/s

持ち強い感じがして向かい風がありますが、許容範囲で乗れるレベルです。

風速6~7m/s

ちょっと風が強いと感じられ、乗れないことはないけどかなり疲れます。

風速8~9m/s

ちょっと厳しい・・・向かい風が辛いし、乗れてもスピードは出せません。

風速10~12m/s

ここまでくると結構な強風になりますので、あきらめた方が良いレベルです。

風速13~15m/s

かなりの強風なので乗ってはいけません!!自転車ごと持ってかれます。

こうしてみると、ギリギリ乗れそうなのは7メートルくらいまででしょうけど、通勤の場合だと仕事をする前に疲れちゃいそうですよね…。

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風速10m/s以上はどんな状況?

強い風がふいている風速10~15m/s未満だとやや強い風となり、徒歩でも向かい風では傘もさせない状態で木や電線が軽く揺れ始めます。

風速15~20m/s未満だと風に向かってとても歩けないという強い風となり、看板やトタン屋根が剥がれ始めたり、電線もなり始めます。

風速20~25m/s未満では非常に強い風で黙って立っていられず、何か飛んでくるかもしれないという大変危険な状態になり、気の幹が折れたり倒れたりします。

風速30m/s以上になると、野外の行動とても良い危険で電柱や街灯も倒れ、トラックも横転してしまう程で、40m/s以上ともなると家屋も倒壊する恐れがあります。

さすがにこの風速に雨となると自転車どころか外出するのも厳しいです。

最後に

本音を言うと風が強い日はできるだけ外出したくないのが正直なところですが、何かと忙しい現代人はそういかないことも多々あります。

ですが、強風の場合だと普通に歩いているだけでも何か物が飛んできたりするなど、ケガをする場合もあります。

自転車の場合だと、風が強いと漕ぐの大変じゃないでしょうか?万が一ですが、人を巻き込むことだって無きにしも非ずです。

自転車は風速が弱い時は気持ち良くて快適ですが、ちょっと風が強そうだなと思った時は天気予報で風速も調べてみてはいかがでしょうか?