水筒を洗わず放置したらカビ!?口にしても大丈夫?洗い方は?

洗い忘れた水筒

疲れて面倒くさくてついつい洗わずに放置してしまった水筒の口の部分をつける部分にカビが生えてしまい、慌てて洗いました。

念入りに洗ったつもりでしたが、カビは取れたのかな?間違って口に入っても問題ない?洗剤だけでちゃんと洗えてる?

心配になってきたので、ちょっと調べてみました。

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水筒を放置してその後ちゃんと洗ったつもりでもカビが残っていたらどうなる?

カビの生えた水筒

単刀直入に言うと、特に何の問題もなく、健康な人でしたら深刻な害というのはないということです。

万が一、少々のカビを飲んでしまったとしても胃酸で死んでしまうそうで、人って案外強くできてるものなんですね、ちょっとビックリです。

と言っても、やっぱりちょっと気分の良いものではないですし、抵抗力の弱い子供やお年寄りだったら、ちょって心配で抵抗がありますよね?

普段、口にするものは面倒くさらずにちゃんと洗うようにして気をつけないといけませんね。

水筒を放置してカビが生えてしまった後の洗い方は?

カビの生えた水筒洗う

一度ついてしまったカビはただ、洗剤で洗っているだけでははなかなか取れるものではありません。

そこで使用するのがキッチンハイターなどの塩素系(漂白剤は塩素系と酸素系ありますが、今回は塩素系使用)の漂白剤です

洗剤などでふつうに洗った後に、やや熱いお湯(50~60℃くらい)に漂白剤を入れて、カビの部分がちゃんと浸かるようにしてそれに30分~60分ほど浸け置き、その後はよく洗い流します。

洗い終わったらよく乾かすようにして、面倒でなければ外に出して日光消毒をすると完璧です。

それでもシミが残っていたら、なかなか取れていないように見えて心配になるかもしれませんが、漂白してあれば問題なく使用できるので大丈夫ですよ。

それで、どうしても心配してしまうのなら、パッキンなどの部品だけ交換するとか、それかもう新しいのに買い替えるしかないです。

こちらでは水筒のゴムパッキンについたカビについて書いています。
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水筒のゴムが黒いのはカビだった!?臭いも気になるし洗い方も知りたい
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長く使うために普段の水筒の洗い方や気を付けたいこと

水筒の洗い方

せっかくカビも落としてきれいになった水筒や新しくこれから使う水筒を長く使うために普段の洗い方を紹介します。

水筒を卵の殻を使って洗う!?

水かお湯を入れた水筒に砕いた卵の殻を入れてしばらく放置した後に、水筒を振ってシェイクしてから、中身を捨ててからよくすすいで下さい。

卵の殻についている薄い皮が、どうやら汚れを落としてくれているようで、殻で傷つきそうなものですが、その心配はないのでご安心を。

卵は食べるだけじゃないんですね、こんな使い方もできるなんて便利ですね。

水筒を酢を使って洗う方法

水筒を洗ってから、お湯(50℃くらい)に対して1/10くらいの酢を入れたものを水筒に入れて1時間くらいそのまま放置したあとに中身を捨てて、何度もすすぎます。

水筒についた嫌な臭いを取る

水筒をきれいにする方法は分かったけれど、臭いがついてしまったものはどうすればいい?そんな時は重曹の出番です。

水筒を普通に洗った後に、重曹は500mlくらいの水に対して小さじ1~2杯ほど入れて、一晩浸けておくと、気になる臭いなどもなくなり、清潔に使えます。

いづれにしても水筒を洗った後は、ちゃんと水切りをして、かならず乾燥させるのが重要!それがいちばんのカビ対策です。

水筒はカビが生えやすい!?

 

水筒のお茶を飲む

最近だと、直接口をつけて飲むタイプの水筒が増えてて、ペットボトルの場合もそうですが、一度口をつけただけで、口の中の雑菌がついて菌が増殖してしまいます。

それが、甘ーい飲み物だったりすると、余計に菌が繁殖してしまうので特に暑い夏などは早く飲み切るなどの注意が必要です。

そんな水筒を放置してしまいその水分が残ってしまっていると、それがカビになってしまう原因にもなりますので、極力使った後は早めに洗うことが大事になります。

最後に

飲み物が欲しい時、ペットボトルもコンビニなどですぐ買えて便利ですが、経済的な面では水筒を持って歩くほうが、節約になりますしね。

水筒はやっぱり直接口につけるものですから、使った後はなるべく放置せずに早く洗い、その後もちゃんと乾燥させることが大事なんですね。