水筒のゴムが黒いのはカビだった!?臭いも気になるし洗い方も知りたい

水筒を持って仕事

いつも職場に持ち歩いている水筒のゴムパッキンが、ちゃんと洗っているつもりなのにカビで黒ずんでしまってちょっと汚らしいしカビ臭い…

どうやら漂白剤などを使うのがいいみたい…

ですが、漂白剤と言っても塩素系や酸素系だとかあるし、そうなると今度は漂白剤の臭いも気になりますね。

なのでちょっと調べてみましたよ…

そうなる前の、新品のときの臭いが気になっていると言う場合の洗い方も調べましたので参考にしてみてくださいね。

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水筒のゴムパッキンの漂白剤を使用した黒カビの落とし方

漂白剤でゴムパッキンのカビ

水筒のゴムパッキン黒カビは頑固なので、漂白剤を使用します。

酸素系か塩素系はどちらを使うのはお好みで…。

酸素系漂白剤の場合

使用するのはキッチン用の酸素系漂白剤になります。

有名なものだとキッチンハイターの粉末酸素系というものがあります。

代用できるものだと洗濯用ですが、カラーブライトやワイドハイター粉末タイプというものがあります。

水ではなく50℃~60℃くらいのお湯に大さじ2~3杯いれてしばらくの間(2時間くらい)浸けておきます。

漂白剤を洗い流した後に台所用洗剤などでよく洗い、最後に熱いお湯を書け流します。

塩素系漂白剤の場合

酸素系と基本的には同じようなやり方ですが、塩素系は刺激が強く臭いもきついのでおき浸けておいた後はより念入りに洗ってみて下さい。

洗うときは古い歯ブラシなどを使ってこするといいですね。

このように漂白剤を使用しても黒カビが中まで浸透していると、完全にはきれいにはならない確率が高いです。

その場合は、そもそもパッキンは消耗品なので交換するというのがいちばんよい選択かもしれませんね。

たださすがに、パッキンだけというのは売ってないと思いますので、HPなどを見てメーカーに問い合わせてみるといいですよ。

漂白剤を使わないゴムパッキンの洗い方

ここでは漂白剤を使いたくないという場合の水筒のゴムパッキンの洗い方を紹介しますね。

使用するものは重曹と酢です。

ぬるま湯(30℃から50℃くらい)500㏄を用意。

重曹 大さじ1
酢  大さじ1

全部混ぜてその中にゴムパッキンを2~3時間浸けておきます。
浸けておいた後はゴムパッキンをよく洗います。

※洗うのが不十分だと、逆にカビの原因になってしまうので注意してください。

水筒を洗わず放置したらカビ!?口にしても大丈夫?洗い方は?

こちららでも水筒のカビについて書いています
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水筒のゴムパッキンが臭いのを放置してはいけない理由

ゴムパッキンの黒カビ

普段は水筒本体は洗いやすいので、ていねいに洗うこともできますが、ゴムパッキンは何となく見落としがちになりますよね。

ゴムパッキンの臭いを放置ししまうとどうとどなるかというと、カビが増えて雑菌も増殖不潔な状態になってしまいます。

そうなってしまうと、漂白剤などを使用しても清潔な状態にするのは難しくなるので買い替えなどが必要になってきます。

そうなるのを防ぐのは、常日頃からていねいに洗っておくようにしたいですね。

ちなみに新品の水筒のゴムパッキン臭いが気になる場合ですが、スプーン1杯くらいの重曹に熱湯を注いで、一晩浸けておくと臭いが取れますので、やってみて下さい。

最後に

漂白剤や重曹を使った水筒のゴムパッキンについたカビを落とすのには、漂白剤を使用したり、重曹を使用したりということを紹介しました。

水筒は毎日持って歩くことも多いでしょうし、口に入るものですからカビや雑菌にはよけいに注意しないといけません。

面倒くさがらずに、普段からていねいに洗うようしましょうね!!